2007年03月11日

だみだこりゃ

あさぎり園が特殊なのか、私たちが反逆者なのか。

今年度のあさぎりママ22人のうち
障害児加配が欲しいと思っているママは5人くらい。
あとのママは。。。うーん どうなんだろう。
目先のことでいっぱいいっぱいで
未来(といっても1〜2年後)のことは考えられないのか、
行政になにも期待してないか。
今の状況で満足してるか。
とにかく
加配をつけて子どもを保育園にいかせたい、
集団の中にいれたい、と思っているママはあさぎりにはほとんどいませんでした。
役所の上の方も
「今までそんな要望が出たことは一度もなかった」と。
それもまたびっくりなんだけど。

あさぎりは
「状態の悪い子は、就学するまでは集団の中に入れる必要はまったくなくて
母親と一緒に、他の障害児の中ですごすだけで十分である」
ということなんだなーと、言いすぎかな。。。
そして大多数のママはそれでいいと思っているってことで。

私も行政を敵に回すのはいやだし
あさぎりも円満に卒園していきたいので
もうこのへんにしておきます。
加配については個別で交渉したほうがよさそう。。。
「移行する子」についてはサポートしてくれるらしいので。。。

posted by tanx2 at 13:46| Comment(8) | TrackBack(0) | あさぎり園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

要望書の続き

あさぎり園から保育園へ移行する子は
親は入園の手続きはしません。
通常は11月には保育園の願書提出ですが
年度の途中から入園する子も含め
ほぼすべてあさぎり園の先生が手続きをふんでくれます。
親が出すのは勤務証明くらいなのかな?

ところがっ
その移行先について
今年度以移行の子まではほぼ全員地域の保育園に通っているにもかかわらず
来年度以降の子は 自宅からものすごく遠い保育園(もちろん校区外)になってしまうそう。
障害児保育は全園で受け入れているし
現状軽度の子しかいけないので 設備上(エレベーターがないとか)の問題もなし。

なんで行けないかというと「定員からもれた」んだそうだ。
働くお母さんがいっぱいで ひまわりの子が入れないらしい。
ほんとか?
しばらく働く予定がないのにもかかわらず(下の子がいるから等)
保育園に願書を出して 地域の保育園に入園予定の子がいるのを
あさぎりの母は知っている。

保育園が働く母のものだってのは知っている。
でも こっちも働く意思があるのに
虚偽の願書を出した子のために
自分の子がはじき出されるのは納得がいかないというもの。
障害児を地域で見守っていくためにも
定員のことは 多少の増減は配慮して欲しい。

保育園がだめなら幼稚園という手もあるのですが
移行ステップの対象は保育園限定。幼稚園とは連携がない。
市の福祉計画には連携があると書いてあるのに それもおかしい。

以上のことも要望書に書きました。
9日 どうなるんでしょう。ああこわい。
また弱気な私・・・





posted by tanx2 at 11:33| Comment(5) | TrackBack(0) | あさぎり園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市への要望(長文)

わが市の障害児保育の現状。
まず私立幼稚園が3つ。市立保育園が14。
市立幼稚園はない。

幼稚園は月謝もお高いというのもあるのですが
校区以外の子も通っている。
yayanにとっては少しレベルが高い。
ということで
yayanが通いたいのは市立保育園なわけです。

市のHPでは
「心身障害児通園所『あさぎり園』と連携して、全園で実施しています。」
と書いてあるにもかかわらず、
身体障害の子供は ここ3年まったく見ないし
重度知的障害の子は 1人もいない。

身障の子供さんについては どういう経緯であさぎりに入園かは
わかりかねるので割愛しますが
知的障害のお子さんは就園前に市から、あさぎり園への入園をすすめられる。
軽度の子はそのうち保育園で慣らし保育みたいなのが始まって
そのうちあさぎりを出て保育園に通いだす。(移行といいます。)
でも重度の子は、保育園には一度も通わないまま卒園し、養護学校に入学する。
つまり移行は 比較的軽度の子に限られている。

そうかーこの子は保育園行けないくらい重度だったんだな
と入園当時の私は思っていたし 
その子のお母さんも、保育園は無理だと思っていたんだろう。
また、そういうもんだと思っていた私。

でもコレっておかしい。
こないだ面談で「あの(重度の)子はどうして移行しなかったのか」と聞いたら
「お母さんから要望がなかったから」なんだそうだ。
ほんとにそうだろうか。
親のほうから「保育園に通わせたい」
と言い出せないあさぎり園の雰囲気に問題はないのか。
実際「○○くんいつから移行?」「まだお声がかからないのよ〜」
なんて会話が飛び交うこともしばしば。
つまり「○○くんはいついつから保育園行きましょう」と
言われない限り 移行ステップは始まらない。
小集団(移行を前提とした母子分離)にすら行けない。

自分の子が保育園に行くのになんで先生の承認がいるのか?
しかも声がかかるのはやっぱり軽度の子ばっかり。
軽度でも願書を出しただけでたしなめられたお母さんもいた。
重度の子の母は あきらめモードで
「うちは3年間ここに通うわ」

1年前までは私もそういうもんだと思っていたけど
このブログを通じていろんな療育施設のことを知り
早くから健常児の集団に入れることの重要さを知った。
そして わが市の保育園がどうしてそんな移行制度なのかと考えたら
とどのつまり
「加配保育士が不足している」ということに気づいた。
保育園の加配保育士は一園一名。
複数いる障害児を一人で見るというものだ。
だから軽度の子しか行けないのね。
だから重度の子は行けないのね。
保育園の園長先生が言ってた。
「あさぎり園出身の子は身辺処理がきちんとできてるから
こちらも安心しています。」
そういう子しか行かせてもらえないんだから あたりまえだっつーの。

今年度は親の会の会長をやらせていただいたこともあって
福祉会議にも出させていただき
いろいろ考えることも多くなった。
あさぎり園の中にも 同じ思いのお母さんがいて
あさぎり園の子がみんな保育園に通えるように
市あてに加配保育士についての要望書を出すことになりました。
3月9日に 福祉部長をあさぎり園にお招きして
回答をいただくことになっています。


posted by tanx2 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | あさぎり園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

いつのまにか

トイレでウ○チができる回数が増えてきた。
さっきもトイレから出てきて「でた〜」と言うので
見に行くと、なーんと立派なウ○チ!!

おしっこはほぼ失敗ナシでいけるようにはなっていて、
おっきい方が課題だったんだけど、
これで長男からつづいた10年間のオムツ生活から開放されるかも^^

時間でつれていくこともほとんどしてないので、
勝手にトイレ行って勝手にしてくる感じです。
ただし、出た後は「でた〜」と言って、
フルチン(女の子はこういわないか?)で出てきちゃうのが。。。[E:sweat02]

トイレのこと 気にしなくていいのってシアワセ〜
・・・がっ たまにもらします。夜もしてたりしてなかったり。
外出の時は、パパが「こわいからオムツにしてくれ」と言います。
出先はyayanもトイレの場所がわからないから
勝手に行ってくるってわけにはいかないし、
「トイレ行きたい」って言ってくれるように訓練しなくちゃだわ。

posted by tanx2 at 17:34| Comment(6) | TrackBack(0) | yayanのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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