2009年02月04日

おおきくなるっていうことは

おおきくなるっていうことは、じぶんより小さい人がふえること。
年長さんのおともだちに、ぜひ読んでほしい絵本です。
今度、年長さんの保護者有志で、この絵本を紙芝居化して、保育園に寄贈することにしました。

yayanはこの絵本の意味、わからないかもしれないけど、「いちねんせいになったらがっこうよんばん」とさかんに言っています。「よんばん」がなんなのかわかんないけど、気持ちはすでに小学校に飛んでいるyayanであります♪

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2008年11月07日

知的障害のことがよくわかる本

知的障害のことがよくわかる本
著者/ 有馬正高
出版社/  講談社

1 知的障害への理解を深める
知能の発達―勉強ができるかどうかだけが「知能」ではない
知的障害とは―三つの基準で知的障害を判断する ほか

2 ひとりで悩まず、周囲の協力で不安を解消
早期発見―定期的な「健診」が早期発見のポイント
検査―専門的な検査で子どもの状態を知ろう ほか

3 子どもとむきあうために
家族―家族で協力して子育てをしよう
環境―まわりの環境しだいで子どもの成長も変化する ほか

4 子どもをささえる社会制度
施設―就学前に専門の施設で生活の基本を学ぶ
統合保育―みんなと一緒に学ぶために ほか

5 心配・不安を解消するQ&A
人権―差別をうけるのではないかと心配です
遊び場―休日にどこか遊べる場所はないでしょうか ほか

本屋さんで立ち読みしたのですが(←買え!)
ウルウルきてしまいました。

知的障害とは、一般的には金銭管理・読み書き・計算など、日常生活や学校生活の上で頭脳を使う知的行動に支障があることを指す。(Wikipediaより)

yayanはいろいろできることが増えてきましたが、
指示に従って指定された記号を書いたり(例:○や△)、
「お茶碗−箸」といった物と物の適切な関連性を判断したり、
数は数えられなくても例示された物の多い少ないを判断したり・・・
といったことはできないと思います。

言葉による理解の度合いも、簡単なことはわかるけど、「あれして、これして、そうしましょう」なんて言われたらもうわかんない。頭脳を使う動作はむずかしいってこってす。

最近自閉症っぽいとこが薄らいできたような気もしてたんだけど、自閉症と知的障害ってはなれられないものなのね。

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2008年10月10日

家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46

家庭で無理なく楽しくできる生活・学習課題46
―自閉症の子どものためのABA(応用行動分析)基本プログラム」
/井上雅彦 編著

こうままさんのブログでも紹介されていたこの本。
井上先生といえば私がABAを知るきっかけになった先生です。
お会いしたことはもちろんありません.。ネット上で知っただけですが(汗)
でもこういった、ABAをうたった課題集って今までなかったと思います。
ABAのセッションって 専門家に頼むと、えらい高額でとても手が出ません。
(問い合わせしたことあり)
なのにこの課題集、これだけ具体的な課題がわかりやすく掲載されて、
1,800円(税抜)とは、ほんとうにありがたいです。

yayan的には、すでに習得できている課題もありますが、
お金のカウント、写し書き、アナグラムなど、これから就学にむけて
おさえていきたい課題もたくさんです。

自閉症支援
はじめて担任する先生と親のための特別支援教育」

井上先生はこの本も出されていて、これから支援学級に挑む私としては
とっても勉強になりました。

自身で購入もいたしましたが、図書館にリクエストもしましたです。

 

*追記*

そらまめパパさんのブログでも紹介されていました♪
恐れ多くもトラックバックしちゃいました。

posted by tanx2 at 14:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 本読んだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

行動科学の本

200809100635000
自閉症の療育にはABA(行動療法)が一番効果的と
疑わない私ですが、昨日本屋さんでこんな本を見つけました。

「おかあさん☆おとうさんのための行動科学」
石田淳/フォレスト出版

子どもはほめること(ごほうび)によってのびていく。
障害児でも健常児でもそれは同じ。
大人も子どもも、動物も実は同じ。
ただ、「ごほうび」の内容がそれぞれ違うことと、
それを与えるタイミングを間違えないように
することが大事だと思います。

ABAを「餌付け」と思う方もいるかもしれないですが、
言葉の理解が難しい自閉症児に一番わかりやすい
「ごほうび」がお菓子などの食べ物なだけ。
子どもが喜べば、ハグでもくすぐりでもなんでもよいと思います。
「宿題やったらおやつね」なんてのも立派なABAですよね。
トイレトレーニングで、トイレでできたらおおげさにほめる。
これもABA。6年生、2年生の(たぶん健常)上の子や、
だんなにもじゅうぶんツカエルと思います。

ピンク色のカバーに、
帯には「子どもが自然にグングンやる気を出す」
なんて書いてあり、やや軽薄、うさんくさい印象(^^;?
中身は余白も多く、ボリュームとしてはそんなに大きくないので、
サクサク読めると思います。

ABAの基礎がわかりやすくつまっています。
でもABAなんて言葉は出てきません。
難しい専門用語もまったくなし。
ほんとは療育関連の本ではないのかも。

ちなみに1,200円です。

尊敬するそらまめパパさんのブログでも紹介されてます。
購入したその日にそらパパさんのエントリを見たので、
なんかうれしくなってしまいました。

posted by tanx2 at 19:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 本読んだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

反対ことばカード

hantaikotoba

「くもんの反対ことばカード」っていうのを買ってみました。

yayanは、まわりの状況を見ながら自分の動きを修正できますが、言葉の認知や、空間の認知がかなり遅れていて、検査でもそこでガクッと数値が下がります。たとえば、「赤い箱の横にはさみを置いて」なんて言葉の指示はまったく通りません。

問題行動を抑えるスキル(?)は私が身につけたし、保育園での生活がわりとスムーズに行ってるだけに、言葉でのやりとりがもうすこしできるといいなあと、ちょいとハードルを上げてみました。

自分からしゃべれなくてもいいから、言われたことがもう、あと少し理解できると、お友達とのやりとりが楽しくなるんじゃないかな、と期待しています。

で、このカードは、AmazonでCDを予約した時に、送料無料にするために温ていたもので、今回ようやく買うことができました^^

 katai yawarakai

B6サイズとけっこう大きなカードです。対になる言葉が1枚のカードの裏表に描いてあります。イラストもついているので、視覚的にわかりやすいかな?

とりあえず小1の次男が食いつきましたが、コイツはできてアタリマエ。yayanは、カードの左下に小さく印字されている、通し番号に釘付け。

「『かたい』の反対はなあに?」
「じゅうさん〜っ(13)♪」

・・・・・先は長い。

あと、数の概念とか、まだまだ教えなきゃいけないことは山ほど。4月からの年長さんの1年、ある意味また勝負の年なのです。

そんで、なんのCDを予約したかというと。。。

↓↓↓

yattamancd

posted by tanx2 at 13:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 本読んだよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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